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障害をもったまま?

8月のお盆の時期だった。

大切な友達が亡くなった。小さい時の医療事故?だったかな、

(まあ昔なら仕方のないことだったのかもしれないが)が原因で

障害をもったまま、誰も回りに居ない場所で。  

不自由な足で、不自由な手で、不自由な口で、でも一生懸命生きていた。

彼から学んだことは、友人の中でも、もしかしたら一番多かったかもしれない。

いや、人として生きていく上では、間違いなく質も量も一番だった。

彼は、人のお世話になって生きていたようにも見えるが、実際は違う。

周りの人を気遣い、大事にしていたので、逆にお世話をされていたようにさえ思う。

お葬式は寂しいものだった。人も少なかったし。

彼は今、あの世で障害を持ったままか?

いや、違うと思う。 病気で亡くなった場合、その人の生活習慣や、背負ってきた背景などが

あるのでひきづったまま、あの世でも病気を持っている場合があるようだけど。

彼のような場合、肉体を脱ぎ捨てたら、本来の彼自身に戻り

すばらしい霊性を発揮しているに違いない。彼は今、あの世で光り輝き

この世で甘えることの少なかったご両親に抱きしめてもらって

満面の笑みを湛えていることだろう。






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